県下の動き−三重県委員会の機構と人事

県議奪還、党勢倍加へ【14.03.02】

三重県委員会

 日本共産党三重県委員会は2月16日、第58回県党会議を鈴鹿市内で開き、県党の「総合計画」を採択して新役員を選出しました。

 「総合計画」は▷安倍政権の暴走と正面から対決し、対案を掲げ、国民との共同を広げる▷中間・いっせい地方選挙勝利のために独自の準備をしっかり行う▷2010年代に「成長・発展目標」を実現するために、「党勢倍加」と「世代的継承」の2大目標に向かって着実に一歩を踏み出す−の「3つの活動」を提起し、党大会決定「3文献」の全党員読了を土台にそれぞれの活動で見るべき前進を遂げるよう練り上げた内容です。

 討論では、保守層との共同が大きく広がった1月の津市議選の教訓や、県議選での議席奪還への決意、若い世代への党の事業継承への決意など計16人が発言しました。

(「しんぶん赤旗」2014年2月18日付けより)

第58期三重県委員会の体制について

2014年2月16日、第1回県委員会総会で第58期三重県委員会の新三役と県常任委員会は次のとおり決定しました。

委員長/大嶽隆司(再)、書記長/谷中三好(新)、副委員長/萩原量吉(再)、常任委員/今井靖也(再)、上村邦雄(再)、中野武史(再)、堀山清信(再)、星野律子(再)

各地区委員会の体制について

また、2月下旬から3月初めにかけて各地区で党会議と第1回地区委員会総会が行われました。各地区の新二役は次の通りです。

北勢地区委員会 委員長/中野武史、副委員長/松岡三郎、堀江恪四郎(すべて再)
中部地区委員会 委員長/竹下昌広、副委員長/岡野恵美、水上光二(すべて再)
南部地区委員会 委員長/内藤弘一(新)、副委員長/黒木騎代春(再)、宮本幹生(新)

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