政策と見解−かまい敏行の活動

かまい敏行 かけある記【15.12.23】

「しんぶん赤旗」の記事の役割語る

   戦争法廃止の「国民連合政府」実現、参院選での党躍進めざし、連日先頭に立って奮闘するかまい敏行党県青年学生部長(参院選挙区予定候補)。

 党勢拡大では、12月度「しんぶん赤旗」を50部増やそうと目標を持って、各地で奮闘しています。

 18日は午前中、玉城町へ。鈴木加奈子元町議とともに、演説会に参加した女性を訪ねて「赤旗」日刊紙購読をよびかけました。

 訪問すると女性は開口一番、「戦争法案反対で一生懸命頑張ったのに、通っちゃったからもうダメなんですかね」と心配していました。

 「いえ、これからですよ。こういう新聞があるんですよ」。鈴木さんは日刊紙の紙面を広げ、戦争法廃止の運動や、沖縄の新基地建設反対のたたかいを紹介。「国民連合政府」の提案も示して、「全国で運動が続いています」と語りました。「そうなんですね。みんな頑張っているんですね」という女性に、「『赤旗』には『党活動』のページもあるんです。他の新聞にはありませんよ」と紹介すると、女性は興味深げに紙面に見入り、その場で日刊紙を購読しました。

 後日、「読んでもらってますか」と聞くと、女性は「すばらしい新聞ですね。切り抜きできない。全部大事な記事なので廃品に出せない。全部とっておきます。高層天気図もすごいですね」と答えました。

 18日午後は大紀町へ。大東政司町議と行動。「赤旗」購読に到らなかったところでも、安倍政権への怒りが出ているのが特徴で、自民党の役員でもあった方が「今の自民党はあかん。安倍はやめさせやなあかん」。TPP、農業問題についても、鶏卵農家の方は「実は餌代が値上げしていて大変」、農業委員の人は「政府は大規模農家の育成しか言わない。農家がどんどんやめて耕作放棄地が増えて、国土を守る人がいなくなって災害などで大変になる」などの声がだされました。

 20日は名張市へ。名張西支部とともに訪問。「戦争法はけしからん、自民党政治が続いて大変、ぜひ流れを変えてほしい」など、安倍政治への怒りがここでも次々と出されました。

国保料、TPP、農業問題 様々なテーマで対話も弾む

16日は鈴鹿市で、元読者名簿も事前に準備し、森川ヤスエ、橋詰圭一の両鈴鹿市議らとともに訪問活動。対話の中では、戦争法の問題とともに、国保料の値上げ問題が話題になりました。あるお宅では「自分の父が戦死している。戦争は絶対ダメだ」と話していただき、赤旗も読んでいただくことになりました。

18日午後は大紀町へ。大東政司町議と行動。「赤旗」購読に到らなかったところでも、安倍政権への怒りが出ているのが特徴で、自民党の役員でもあった方が「今の自民党はあかん。安倍はやめさせやなあかん」。TPP、農業問題についても、鶏卵農家の方は「実は餌代が値上げしていて大変」、農業委員の人は「政府は大規模農家の育成しか言わない。農家がどんどんやめて耕作放棄地が増えて、国土を守る人がいなくなって災害などで大変になる」などの声がだされました。

20日は名張市へ。名張西支部とともに訪問。「戦争法はけしからん、自民党政治が続いて大変、ぜひ流れを変えてほしい」など、安倍政治への怒りがここでも次々と出されました。  

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