政策と見解−かまい敏行の活動

党躍進で暴走政治阻止【16.03.01】

三重 たけだ比例予定候補が訴え 島津・かまい氏と伊勢市で「つどい」

   日本共産党の、たけだ良介参院比例予定候補は2月26日から三重県に入り、尾鷲市では演説会、御浜町、紀宝町、南伊勢町では街頭宣伝などを行い、27日には伊勢市で島津幸広衆院議員、かまい敏行参院選挙区予定候補とともに日本共産党後援会の「春を呼ぶつどい」に参加しました。

 たけだ予定候補は、戦争法廃止や国政選挙協力での5野党合意が多くの国民に歓迎されていることを紹介し、「戦争法反対の世論と運動が日本中に広がったからこそ今の情勢が切り開かれた」と指摘。日本共産党が議席を伸ばしてきたことが情勢を動かす土台となったことも強調し、参院選で自民・公明と改憲勢力を少数に追い込むこととあわせて、「比例では日本共産党の票を思い切って伸ばしていただき、安倍暴走政治とのたたかいに決着をつけよう」と訴えました。

 島津氏も、5野党合意を後押しした世論と運動、とりわけ日本共産党後援会の役割の大きさを強調。「『合意』が実を結ぶよう、さらに運動を広げてほしい」と訴え、参院選での野党統一候補勝利と日本共産党の躍進へ奮起を呼びかけました。

 伊勢市で訴えを聞いた女性(65)は「野党合意を生かし、何としても安倍政権を倒して戦争法を廃止するために私もがんばりたい」と力を込めて話していました。

(「しんぶん赤旗」2016年3月1日付けより)

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