県下の動き−県民のたたかい

沖縄・辺野古基地建設用ケーソン製造の中止を【15.04.04】

沖縄のたたかいに連帯し、三重県民の意思を示そう、と呼びかけ

辺野古のケーソンをつくらせない三重県民の会・緊急講演会(津市)が行われます。

 2月1日付け「琉球新報」をはじめとする報道で、「米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に向けて、三重県で護岸の一部となるハイブリッドケーソン(鋼材と鉄筋コンクリートを一体化した箱)6基を製作し、半潜水式台船で大浦湾に運び、2017年9月までに300メートルの護岸を整備する予定」であることが明らかになっています。

 三重県民の会では、沖縄の新基地建設反対のたたかいに連帯し、「いま、三重県の工場で、私たちの目の前で辺野古基地の土台となるケーソン6基が製造されようとしています。企業の社会的責任として自然環境を守っていくことが定着している中、沖縄の海の環境を破壊する三重県の会社によるこのケーソンの製造を許す訳にはいきません」として抗議の意思を集中していくことを確認。全国へのよびかけを発表し緊急講演会を行うことを決め、参加をよびかけています。


と き 4月7日(火)午後6時半〜8時半

ところ アスト津3階ミーティングルーム(津駅東口北側)

講演=冨田正史・戦争をしない戦争協力もしない三重ネットワーク代表「辺野古最新現地報告」、柴田天津雄・辺野古のケーソンをつくらせない三重県民の会代表「三重でケーソンは造らせない!」。

問い合わせ=同県民の会 (柴田さん) ファクス 059-213-7236



 

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