選挙情報−地方選挙

大軍拡やめ医療拡充【23.01.28】

三重県議選勝利へ吉田候補

春の三重県議選で定数7の津市区から日本共産党議席の奪還をめざす吉田あやか県議候補は24日、地域の党員らと同市内で街頭宣伝し、大軍拡・大増税を阻止し、医療や福祉の拡充こそ実現させようと訴えました。宣伝カーから声が響くと駆け寄って激励する飲食店のスタッフや手を振る人の輪が広がりました。
吉田氏は昨年まで病院に勤務していた看護師。街頭宣伝ではコロナ感染第8波で感染者が急増し、医療がこれまで以上にひっ迫していると指摘。病院内でクラスターが発生するなど看護師の人手不足が深刻で労働条件改善や増員を望む切実な声が上がっているにもかかわらず、政府はコロナ対策資金を軍事費に回そうとしていると告発し、「社会保障費を削り『戦争する国』づくりに回すような命をないがしろにする政治があってはなりません。医療従事者を守ってこそ医療が守られる。命が守られる」と述べ、反戦を貫く日本共産党を大きくして医療現場の声を聞く政治こそ実現させようと訴えました。
養正支部の党員らが政策プラスターやチラシを配布して元気にアピール。応援に駆けつけた青年は「吉田さんは高い学費や過酷な 働き方に悩む若者の困難な状況や、医療現場の大変な実態を政治の問題として考え、改善する政策を提案できる人。ぜひ県議会に送りたい」と話しました。
吉田あやか事務所の矢田賢一事務所長は現在9人が立候補予定で、自民党支持層を切り崩さなければ勝てない厳しい選挙戦になるとしてさらなる支持拡大を呼びかけています。

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