選挙情報−衆議院選挙

解散総選挙で小選挙区候補擁立を発表【26.01.20】

三重1区・3区・4区に候補擁立

日本共産党三重県委員会は19日、三重県庁で会見を開き、衆議院議員選挙三重県小選挙区で、1区に党県書記長の出口洋介(36)、3区に元いなべ市議の衣笠民子(63)、4区に党南部地区委員長の中川民英(58)の各氏=いずれも新=を擁立することを発表しました。
 大嶽隆司県委員長は、高市政権が外政でも内政でも行き詰まるなかでの解散・総選挙であり、社会全体が右傾化するもとで「戦争国家づくりに立ち向かう共産党の議席が必要」と強調。「東海ブロックの比例1議席を絶対に確保し、小選挙区でも風穴を開けたい」と決意を述べました。
 2人の子どもの父である出口氏は、物価高や低賃金、長時間労働など子育て世代の苦しさを述べ「解決のために政策を実行するのが政治の役割。党躍進で誰もが安心して子育てができる社会を作りたい」と決意表明。
 衣笠氏は、4人の子どもを育てながら市議6期を務めてきた経験を生かし「誰もが大切にされる社会をつくらないといけない。女性の声もまだまだ政治に届いておらず、変えていきたい」と訴えました。
 中川氏は、家族に障害者がおり、多くの障害者が物価高で苦しんでいることや、一次産業が疲弊している状況を訴え。「自民党の裏金政治を正し、政治資金の不正や企業団体献金を一掃し、クリーンな政治を進めていく」と決意を語りました。
写真は左から三重4区中川たみひで氏、三重3区きぬがさ民子氏、三重1区出口洋介氏  

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