県下の動き−県民のたたかい

【06.11.14】教育基本法改悪案の阻止 全県いっせい行動を実施

教育基本法改悪法案を15日の衆院教育基本法特別委員会での中央公聴会後にも採決する姿勢を与党側がみせるという緊迫した情勢の中、国会では日本共産党、民主党、社民党、国民新党の4野党が書記局長・幹事長会談をひらき、教育基本法改悪案の阻止で一致。県内では、13日、日本共産党の地方議員団、県委員会、地区委員会が各地でいっせい宣伝行動を行ないました。

このうち、13日朝、津駅で真弓としお前県議や津市議団が宣伝、四日市駅では、はぎわら量吉前県議、四日市市議団が宣伝。昼休み行動では、大嶽隆司委員長、中野たけし書記長など県勤務員が教育基本法を特集した赤旗号外を配布し、通行人に訴えを行ないました。

宣伝では、 「愛国心の強制は、戦前の教育を思い出す」と教育基本法改悪反対の署名に応じる姿がありました。

Share (facebook)

▲ このページの先頭にもどる