県下の動き−演説会・集会

戦争の道食い止める力 【13.11.26】

津市議選勝利へ 穀田議員迎え演説会

 日本共産党の穀田恵二国対委員長・衆院議員を迎えた党演説会が24日、三重県津市で開かれました。会場は、党躍進の流れを本格化し、来年1月の県都・津市議選(19日告示・26日投票、定数36)での党4議席確保につなげようと熱気にあふれました。

 津市に支社がある住宅関連会社の会長が登壇し、消費税増税阻止などで党への期待を述べ、「共産党はぶれない党。しっかり応援していきたい」と表明しました。

 穀田氏は、安倍政権の暴走政治を列挙し、とくに秘密保護法案を「憲法の基本的原則を根底から覆す希代の悪法」だと厳しく批判。自民党元幹事長の野中広務、古賀誠両氏が穀田氏との懇談で「日本は危うい方向に動いている」と口をそろえて語ったことを紹介し、「戦争国家」づくりという同法案のねらいを指摘。「こんな時こそ日本共産党が選挙で勝つことが大事で、そのことが戦争への道を食い止める確かな力になる」と力説しました。

 豊田みつはる(65)、藤本ともこ(52)、長谷川ゆきこ(61)=津市議=、中川たみひで(46)=党津市民運動部長=の4氏が悪政から市民の暮らしを守り要求実現に全力を挙げる決意を述べました。

 津市の女性(64)は「逆風の中での共産党の不屈のたたかいと果たしてきた役割が穀田さんの話でよく分かった。暴走政治を止めるためにも市議選で勝たなければ」と話していました。

(「しんぶん赤旗」2013年11月25日付けより)

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