県下の動き−県民のたたかい

若者躍動 戦争法案止める【15.09.13】

軽快リズムで 三重・四日市

三重県四日市市で12日、「戦争法案に反対する三重・愛知若者大行動in四日市」が行われました。同市での戦争法案に反対する若者中心のパレードは初めて。

 同市鵜の森公園に集まった若者ら約100人は、軽快なドラムに合わせて「戦争したがる総理はいらない♪」「安倍政権から未来を守れ♪」と元気いっぱいコールしながら市内をパレード。一行のアピールは市民の注目を集め、手拍子でコールに応じる人も数多くいました。

 「ヤング九条の会」で活動する三重短期大学の学生は、戦争法案を強行しようとする安倍政権を批判し、「戦争を体験していない私たち若い世代こそ、殺し殺される戦争をリアルに想像することがいま重要です。武力に頼っていては、平和は生まれない。もし、法案が通ってしまえば実際に被害を受けるのは私たちです」と訴えていました。


(「しんぶん赤旗」2015年9月13日付より)  

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