県下の動き−県民のたたかい

野党共闘の勝利力に【16.09.09】

みえ労連大会 組織拡大へ決意

三重県労働組合総連合(みえ労連)は4日、津市内で第28回定期大会を開き、安定した雇用や県民要求を実現し、組合員数を1万人にする大会決議を採択しました。

 大会では「昨年から続く戦争法廃止のたたかいで多くの市民が声を上げ、野党共闘が実現し、参院選で三重県は勝利した。市民の力で政治をかえる運動に、みえ労連も団結してきた」「安倍政権の進める戦争する国づくりを阻止し、平和憲法がいきる社会を目指して、これからも奮闘していきたい」と訴えられました。

 全労連の笠井智仁組織・法規対策局長は、参院選で野党共闘に奮闘し、勝利したことをたたえ、「三重県はOBの再活用で新たな取り組みを次々と行ってきた。これからも組織拡大のため先駆的な活動をおおいに頑張ってもらいたい」と語りました。

 日本共産党から大嶽隆司県委員長が来賓参加し、連帯を表明しました。

(「しんぶん赤旗」2016年9月9日付より)

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