県下の動き−県民のたたかい
沖縄基地問題で行動【16.10.19】
高江学ぶ集会 三重・四日市
戦争をしない戦争協力もしない三重ネットワークは14日、四日市市内で「沖縄・高江のことを知ろう!」と題した集会を開きました。
第1部では、高江ヘリパッド建設の強行を記録したドキュメンタリー映画「高江ー森が泣いている」を上映。
第2部では、「沖縄・北部訓練場のヘリパッド建設強行に反対する若者有志の会」メンバーの岡歩美さんが現地で目にした高江の現状を報告。機動隊による県道の封鎖により、保育所へ子どもを送る母親の車が通してもらえず、「なぜダンプは通れるのに私たちは通れないの」と涙ながらに訴える姿や、高江の上空を飛ぶオスプレイの騒音で子どもたちが眠れない困難な実態を伝えました。
参加者の男性(50)は「私たちが当たり前の生活をしていた時に、同じ日本でこのような出来事が起こっていたことがショック」と驚きをあらわにしていました。
(「しんぶん赤旗」2016年10月19日付けより)