選挙情報−地方選挙

明和町議選 田辺氏訴え【22.11.09】

小中校給食無償化を

明和町議選(定数14)が8日告示(13日投票)され、日本共産党の現職で3期目をめざす田辺ひとみ候補(61)が第一声を上げました。15人が立候補し、1人はみ出しの少数激戦です。
田辺候補の出発式には50人ほどの支持者が集まり、地元自治会長らがあいさつしました。
田辺氏は第一声で、自身が一貫して求め続けてきた小中学校給食無償化が、今年の12月から3カ月の期間限定で実現したことを報告 し、さらに期限のない無償化実現を訴え。学校トイレへの生理用品設置や、デマンドバス充実などの公約や、町民の暮らしと平和を守る決意を表明し、「町民と町政のパイプ役の仕事を再びさせてください」と訴えました。
竹下昌広中部地区委員長は、田辺候補が要求実現の先頭に立ち小中学校のエアコン設置などを実現してきたことを語り、「前々回の選挙では30票余りの差で議席に届かなかった。やるべきことをやりきって、3期目を勝ち取ろう」と訴えました。

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