選挙情報−地方選挙

勝利へ 力くみ尽くそう 猛奮闘【23.04.20】

提案権へ3議席必ず

三重県内最大都市の四日市市議選は、定数34に49人が立候補し、1票を争う大激戦になっています。日本共産党は、現職の太田のり子(64)、新人の三浦ひでのり(51)、村上さとる(51)の各候補が現有2から3議席回復で議案提案権を獲得しようと奮闘しています。
市議会では、国保料引き上げが強行されましたが、党市議団は唯一反対。ジェンダー平等をめぐり、選択的夫婦別姓で「早急に実現すべき」だとの立場で論陣を張ってきたのも党市議団だけでした。
党市議団は、市民の運動と結び、議会で繰り返し求める中で、中学校給食(4月から)や中学卒業までの医療費窓口無料を実現。コロナ禍では、党市議団が提案した中小零細業者支援が実現しました。
3候補は、さらに市民の要求実現に向け、▽学校給食無償▽18歳まで医療費窓口無料▽補聴器購入補助−の公約を掲げ「市の豊かな財政を活用すれば十分に可能。3議席の力で実現しよう」と全力を挙げています。

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