県下の動き−県民のたたかい

どう考えても憲法9条違反 三重【15.05.20】

「戦争法案」反対の緊急街頭宣伝行動 津市

 三重県の日本共産党津市委員会は16日、津駅前で「戦争法案」反対の緊急街頭宣伝を行い、岡野恵美県議や津市議団を先頭に約30人の支部・後援会員が横断幕やプラスターを手に法案の危険性を訴えました。

 駅を出入りする市民の多くが進んでビラを受け取り、足を止めて、熱心に訴えを聞く人、「戦争はダメだよ」と声をかけていく人もいました。

 21歳の女子大生は「どう考えても憲法9条に違反していると思う。安倍首相は『絶対に戦争に巻き込まれない』と言っていたが、信用できない」と話していました。
 

自衛官のおい不安の声も 志摩市

 三重県志摩市の日本共産党阿児支部は14、15の両日、「戦争法案」に反対する緊急街頭宣伝を行い、坂口洋市議や支部員ら15人が安倍暴走内閣の危険性を市民に伝えました。

 参加者は交代でマイクを握り、亡くなった父親の残した俳句を紹介して若者を戦争に巻き込む怖さを強調したり、自衛官のおいが真っ先に戦場に送り込まれる不安を語ったりするなど、それぞれが熱のこもった訴えを行いました。

 熱い訴えに「よろしくお願いします」と頭を下げて通って行く女子高校生もいました。


(「しんぶん赤旗」2015年5月20日付けより)  

Share (facebook)

▲ このページの先頭にもどる