選挙情報−参議院選挙

参院選にむけ事務所開き【10.05.13】

中野氏、佐々木議員らが決意

 夏の参院選に向けて、日本共産党三重県委員会は8日、津市桜橋の同委員会前で比例代表と中野たけし三重選挙区候補(35)の事務所開きを行いました。
 各分野の後援会代表とともに、佐々木憲昭衆院議員、大嶽隆司県委員長、真弓俊郎県議があいさつ。中野候補が決意表明しました。
 大嶽県委員長は「民主党への失望と怒りが広がっているが、国民は自民党にも戻りたくない。いよいよ日本共産党の出番」だとし、「国民が主人公の政治を実現するために、わが党は『第1極』をめざす」と訴えました。
 佐々木憲昭衆院議員は、普天間基地や「政治とカネ」問題での民主党政権の混迷ぶりを批判し、「清潔な、自主独立の党としてがんばる日本共産党」の役割を強調。乱立する新党のいずれもが、憲法改悪と消費税増税という「自民党の中でも一番悪い政策」を掲げていることも指摘しました。
 中野たけし候補は、候補者活動での実感を込めて「国民と日本共産党との共同こそ、政治を変える確かな力になる」と語り、比例での躍進とともに選挙区についても「普天間基地撤去で、沖縄県民の願いと連帯できる候補、政治転換へのしっかりした足場を持つ候補は中野しかない」と、議席獲得への決意を述べました。(「赤旗」5月12日付より)

Share (facebook)

▲ このページの先頭にもどる