選挙情報−参議院選挙

尾鷲市と志摩市で日本共産党演説会【10.05.15】

かわえ明美参院比例候補が訴え

 日本共産党の、かわえ明美参院比例候補は13日、尾鷲市と志摩市で党主催の演説会に臨み、「国民が笑顔を取り戻す政治に変えていこう」と政治刷新への共同を熱く訴えました。
 両氏とも、会場は予想を超える参加者で埋まりました。とくに、演説会開催は数十年ぶりという志摩市では、幅広い市民が参加。「来てよかった。本当にいい話が聞けた」との声が数多く寄せられました。
 また、支持者の間からも、両会場を通じて「あんなすてきな候補者を持っていることは党の誇り。自信を持って参院選で頑張りたい」など、決意の声があふれました。
 志摩市では、かわえ氏が大口秀和市長を表敬訪問。同市長は副市長らとともに演説会に参加し、「共産党は戦前戦後、一つのブレもなく、侵略戦争にも反対を貫いた党。また、常に国民目線で、日本政治の分析はいつも正しい。この党が今伸びることが大切だと思っている。今日は勉強させてもらおうと参加させてもらった」と歓迎のあいさつをしました。
 演説で、かわえ氏は、民主党政権に落胆しながら「何とかしてこの政治を変えたい」との思いを募らせる国民の期待に応えたいと、普天間基地や雇用、社会保障などで党が示す改革の方向をわかりやすく紹介しました。その上で「日本共産党は全国津々浦々で、苦しんでいる人の支えになろうと手をさしのべ、何よりも苦しみの大元にある日本の政治そのものを変えようと必死で頑張っている政党です」と訴えました。(「赤旗」5月15日付より)

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