選挙情報−参議院選挙

米国にも財界にもモノ言う党【10.05.17】

穀田衆院議員迎え、四日市で党演説会

 日本共産党の、穀田恵二国対委員長を迎えた党演説会が16日、四日市市文化会館で開かれました。会場は、目前に迫った参院選で何としても勝利しようと熱気にあふれました。
 県原爆被災者の会の本坊哲郎会長代行をはじめ、地元の著名な飲食店主や看護師さんが日本共産党への期待を表明しました。
 穀田氏は、志位和夫委員長が米国務省日本部長らと会談して普天間基地の無条件撤去などを主張してきたことを詳しく紹介し、「日本共産党はアメリカにも財界にも堂々とモノが言える党」だと強調しました。
 「日本政府は、沖縄県民や徳之島島民を『説得』するのではなく、アメリカにこそモノを言うべき」だと訴えると、「そうだ」の声とともに大きな拍手がわき起こりました。
 かわえ明美参院比例候補、中野たけし同三重選挙区候補も登壇。かわえ候補は、派遣労働者支援の取組を紹介し、「今度は議員バッチを付けて、人間らしく働けるルールをつくるためにがんばる」と決意表明。中野候補は「沖縄の願いに連対できる唯一の候補は、選挙区では中野しかいない」と力を込め、比例での躍進とともに選挙区での勝利に向けた支援も訴えました。
 来年の県議選四日市選挙区で8期目をめざす萩原量吉県議や真弓俊郎県議、年内に選挙がある亀山市、桑名市の市議候補が紹介され、萩原氏が決意を述べました。(「赤旗」5月17日付より)

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