選挙情報−地方選挙

安倍暴走政権に“ノー”の声を【15.04.04】

三重 県民の平和の声届けるため

 三重県議選(定数51)で日本共産党は、津市区(7)に岡野恵美(62)、四日市市区(7)に山本りか(57)、伊勢市区(4)に内藤こういち(50)の新人3候補を立て、全県の党支部・後援会が一丸となって党議席の奪還、県議空白克服に全力を挙げています。

 県議会は自民・公明と民主系の「オール与党」とあって、日本共産党の議席奪還の成否には幅広い県民が関心を寄せ、期待も日々高まっています。

 告示日に三重県に入った井上哲士参院議員は「県議選は安倍政権の暴走に審判を下す絶好のチャンス」だと強調した上で、自衛隊が安定した自衛官確保のために学校教育にまで介入しようとしている事実を明らかにし、全国で三重県だけが県教委と自衛隊の連名で自衛官募集パンフレットを作っていると指摘。「こんな重大な事態になっても三重県議会では追及する議員がいません。県民の平和の声が届かない。こんな県議会、変えようじゃありませんか」と党議席回復を訴えました。

 岡野候補は第1声で戦争への不安を訴える市民の声を紹介。「『戦争する国づくり』を絶対に許すことはできません。戦争反対を貫いてきた党の一員として今度の選挙、全力で勝ち抜きたい」と熱く決意を語りました。

(「しんぶん赤旗」2015年4月4日付より)

Share (facebook)

▲ このページの先頭にもどる