選挙情報−地方選挙

岡野・山本・内藤候補【15.04.07】

三重 悪政に物申す県議を

 日本共産党の本村伸子衆院議員が4日、三重県に入り、津市で岡野恵美(62)、四日市市で山本りか(57)、伊勢市で内藤こういち(50)=いずれも新=の各県議候補への支持を訴えました。伊勢市では、合流した、ふじい新一知事候補(56)=日本共産党推薦=への支持も訴えました。

 本村氏は、安倍政権の暴走政治、とりわけ「戦争する国」づくりを厳しく批判するとともに、悪政に物申す議員が一人もいない県議会を批判。「いま私たちは、主権者として声を上げなければならない時に立っている」と強調し、「平和を守り抜くとりでとして日本共産党候補をなんとしても県議会に押し上げてください」と訴えました。

 四日市市生桑町で訴えを聞いていた女性は「この国の平和がそんなに大変なことになっているのかとびっくりしました。何があっても戦争はダメだと思います。共産党さんに頑張ってもらわなければ」と話していました。

(「しんぶん赤旗」2015年4月7日付けより)

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