選挙情報−地方選挙

津市議選 共産党3氏必勝へ【22.01.21】

市民に寄り添う市政こそ

23日投票津市議選(定数34)で日本共産党は、たき勝弘(50、現)、竹下さちこ(67、現)、中野ゆう子(26、新)の3候補の勝利で「市民に寄り添う、暮らしやすい市政を」と訴え、共感を広げています。

23日投票
日本共産党の市民アンケートには400人近い回答が寄せられ、生活の苦しさ、市政への不満や要望がびっしり書かれています。

生活「苦しい」
暮らし向きが「苦しい」「少し苦しい」は合わせて59・7%。「コロナで給料が減った」「新しい仕事が見つからない」「母子家庭で養育費ももらえず、児童扶養手当も少ない」など切実です。
政治に望むこと(複数回答)で、最も多かったのは「消費税の引き下げ」57・8%で、「介護保険料・利用料の軽減」「公平・公正な市政」と続きます。「税金を払う額と同等に子どもの教育や生活へ還元を」「年金額が少ないのに、国保料、介護保険料が高い」などの声が上がっています。
市民の願いに応え、市議団は議会で奮闘してきました。
消費税では、10%増税に伴う公共施設使用料の値上げに反対。「消費税5%への減税を求める請願」に賛成したのも市議団だけでした。
公平・公正な市政では、「自治会を利用して私腹を肥やす行為、知らなかったのなら市長失格」など、厳しい声が上がっています。問題の核心にある「同和行政」のゆがみを正せと厳しく指摘したのも党市議団です。
憲法9条改定には「反対」が52・5%。党事務所に子育て中の女性から「共産党さんだけが改憲反対を訴えてくださっています。どうか共産党のみなさんのお力を貸してください」と期待を寄せる手紙も届いています。コロナ対策では、市民と力を合わせPCR検査センターの設置、無料PCR検査の延長(2月10日まで)を実現してきました。
党と後援会の対話でも、「特定自治会問題を正してほしい」「介護保険料を引き下げて」「生理の貧困対策はやってほしい」「補聴器は高額なので補助してほしい」「医療費窓口無料化は いいね」と期待が広がっています。

支持が広がる
電話で700人以上と対話している小山秀樹さん(66) は、「支持者ではない人でも、ビラが届いているところでは反応が返ってくる。対話すればするほど支持が広がる」と話しています。
党と後援会は、市政でも国政でも市民の願いに応える共産党への期待を得票に結びつけるため、音の宣伝、マイ名簿での支持拡大、「担い手」づくりを強化して、最後まで活動の輪を広げようと奮闘しています。

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