選挙情報−地方選挙

政治の前進勝ち取ろう 各地で宣伝【23.04.12】

提案権得てリニア止める

16日告示(23日投票)の四日市市議選(定数34)で日本共産党は現有2から3議席への前進をめざします。50人近くが立候補を予定する激戦の様相です。
近鉄四日市駅前で10日朝、現職の太田のり子(64)、新人の村上さとる(51)、三浦ひでのり(51)の3候補が、山本りか前県議とともに街頭宣伝に取り組みました。

太田氏は、大軍拡や市内地下を通る可能性のあるリニア中央新幹線の問題を訴え「3人を市議会に送り、再び議案提案権を与えてください」。村上氏は、「ジェンダー平等、自由と平和、憲法の理念が生かされる街づくりに力を尽くす」。三浦氏は、党が訴えてきた中学校給食が4月から実現することを述べ「学校給食の無償化を引き続き訴え実現させたい」と訴えました。山本氏は3候補勝利への決意を述べ「大軍拡・大増税反対、リニアはいらないと言い続ける。暮らしや命、平和のためにこれからも力を尽くす」と訴えました。
党市議団は中学校卒業までの子ども医療費窓口無料や、市独自の中小企業支援(新型コロナ対策)などを実現。3候補は市の豊かな財政を生かし、給食無償化や子ども医療費窓口無料の18歳まで引き上げ、補聴器購入補助などの公約を掲げています。

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