政策と見解−学習・党活動のページ

共闘に感動 “元気でた” 党大会 各地で視聴会【17.01.17】

団結がんばろう唱和 三重

 三重県では、各地で視聴会を開きました。

 北勢地区委員会では、党大会史上初となる3野党・1会派の代表が登場すると、歓声が上がり、各代表の野党共闘発展を強調する発言や憲法を国民のため政治実現を目指す発言には、会場から「すごいなー」と言う声や大きくうなずく参加者の姿がありました。

 志位委員長の報告で「『楽しく元気のでる支部会議』を全党に定着させよう」という提起には、参加者から「やっぱり楽しくやるのが一番」「難しいけど頑張っていこう」などの声がありました。

 視聴した男性(62)は「来賓あいさつは歴史的。これから野党共闘を進展させていかないと、もっと安倍政権はひどくなっていく。共産党も野党もしっかりしていかないといけない」。四日市市の男性(75)は「日本のこれからが不安だが、志位委員長の報告を聞いて希望を持つことができた」などの感想を寄せました。

 津市の党県委員会で開かれた視聴会では、映像を見ながら党大会の会場に合わせて、黙とうや「団結がんばろう」を一緒に行う姿がありました。

(「しんぶん赤旗」2017年1月17日付けより)

Share (facebook)

▲ このページの先頭にもどる